らんちゅうの飼育方法

一般的な飼育方法

らんちゅうの飼育方法 一般的な飼い方は他の金魚にほぼ同じです。<下記参照>
  • 1日汲み置きした水を用意して水槽の中に入れる。
  • そしてろ過装置をいれて、ポンプを入れる。
  • 洗った石や砂利を下に敷く。
  • 洗った石や砂利を下に敷く。
  • 洗った石や砂利を下に敷く。
  • 好みで水草や、らんちゅうが喜びそうなものを入れる。

らんちゅうは何を食べるのか?

らんちゅうは雑食性の魚です。

動物性・植物性の両方の餌を食べます。ブラインシュリンプ・ミジンコ・赤虫などは、ちょっと高いかも知れませんね。

またはプランクトン・青苔・浮草などの餌は、らんちゅうにとってデザートの様なもので、これらに対する嗜好性も高いですよ。

知らないと危ない病気の種類

らんちゅうは病気に弱いため、注意が必要である

  • 白点病・・・白点病は金魚などを含めて、鑑賞魚飼育の中でもっとも、かかりやすいな病気。他の魚への感染力が強いので、発生するとすぐに水槽全体に広がってしまう厄介な病気。その症状は、魚のヒレや魚体に白い斑点が出来るというもので、病気の進行に伴って、白い部分がだんだん白くなり、最後には身体中が白くなり死にいたってしまいます。
  • 松かさ病・・・何匹か水槽に泳がせている魚のうちの1匹のボディーがだんだん大きく膨れてくる事があります。普通は、エサ食いがいいから育っているとか、メスだからなのかも知れないとか、いよいよ抱卵してきてるのかなどなど、魚の個体差に原因を求めるのではないかと思います。飼育の経験が少ないと、魚の大きさに個体差が出るのは持って生まれた違いのように感じる人が多いようですが、魚が成長過程で差が出るのは、どれだけエサが食べれるかと、ストレスを感じないで済んでいるかにかかっているらしいです。
  • 尾腐れ病・・・尾びれや尻ひれ、背びれ等が血走ったり、不定形、不鮮明な白斑が主にヒレの縁から生じ、この部分から徐々にヒレがが溶けていきます。症状が進むとヒレは切れてボロボロ・バサバサのほうきのようになってきます。外傷によるヒレの避けと混同しがちですが、外傷の場合は、ヒレの避け目、切れ目が鋭く、限られた部分がある日突然避けという点が特徴です。腐れ病の場合は症状は徐々に進行します。
  • エラ腐れ病・・・私達の身体が空気に触れているのと同じように、魚たちは常に水に触れています。水に触れている魚の部位の中で、水中の酸素を取り込むエラはもっとも重要な器官だと言ってもいいでしょう。このエラに異常が発生すると、呼吸困難に陥り、魚にとって危険な状態になってしまいます。ヒレなど身体の一部がなくなっても生きていける場合がよくありますが、少なくともエラが正常に機能していなければ生存は困難です。
  • 転覆病・・・初期は、エサを食べた後などに体が傾いたり泳ぎにくそうにします。症状が進んだ段階では、お腹を上にしてひっくり返り、水面に浮いた状態になります。本症状はカビや病原菌、寄生虫等の外生生物によるものではなく、環境や金魚自身の奇形等の問題により浮き袋が上手く機能しないことが原因といわれています。消化の悪いエサを与えたり、ストレスを受けることがきっかけで発症・重症化します。
  • 穴あき病・・・非運動性エロモナスが傷口から侵入し、周辺組織を酵素で溶かして破壊されさらに鱗が剥がれ、皮下組織が露出してしまう病気。見た目はエグイが、食欲や活動性は落ちない事が多い。
  • 白雲病・・・健康な魚がこの病気にかかる事は少ない。
    体調を崩した魚や冬眠開けの魚が、水質の悪化した環境下で、天候の不安定な時期を迎えた場合に、コスティア、又はキロドネラが、体表や鰓に寄生して増殖し、この病気を発症する。
  • 水カビ病・・・外傷やほかの寄生虫によって傷ついた場所に菌がついて発症し、外観に綿毛状の菌糸体を形成し、炎症を発生させる。水質の悪化や急変による魚のストレスが原因になることもある。
  • トリコディナ・・・トリコディナ病の症状は海水魚の体表に薄い半透明の膜が張ったようになり粘膜がただれたようにも見え、白濁した白い膜が浮かんでくることもあります。原因はトリコディナ原虫が弱った海水魚の体表に付着して起こるそうです。海水魚がいつもとは違った体色をしていたり、発色が悪かったり、黒ずんでいたりしたときは要注意です。